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技術承継機構によるプリント基板関連の加工サービス・製造装置・資材販売事業を行う三晃技研工業の株式取得(子会社化)

技術承継機構は、2026年7月1日付で、連結子会社である株式会社NGTG20を通じて、三晃技研工業株式会社の発行済株式の100%(自己株式を除く)を取得し、子会社化することを決定した。

三晃技研工業は、大阪府大阪市に本社を置き、プリント基板関連の加工サービス、製造装置および資材販売等を行っている。1980年8月15日に設立され、資本金は4,500万円である。また、完全子会社として韓国のSGK Korea Co.,Ltd.を有しており、本件株式取得に伴い、技術承継機構の孫会社となる予定である。

技術承継機構は、製造業および製造業に関連する企業の譲受と、譲受企業の経営支援に取り組む連続買収企業である。各社の技術・技能が失われることを防ぎ、次世代につなぐことをミッションとしており、技術を持つ複数の企業が一緒になることで、強固な企業グループの構築を目指している。

本件は、技術承継機構の連結子会社であるNGTG20を通じて、三晃技研工業の株式67,320株を取得し、議決権所有割合100%の完全子会社とする株式取得である。

契約締結日および取引実行日は2026年7月1日である。

IR資料元:株式会社技術承継機構 2026年7月1日公表「当社連結子会社による三晃技研工業株式会社の株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ」



※当社では、どのような会社がどのような相乗効果を見込みM&Aを実施しているかをお伝えし、社会的に問題になっている後継者不在及び事業の存続等の問題を解決する一助になればと考え情報発信しております。

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