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イノテックによる映像インターフェース変換ボード事業を行うネットビジョンの株式取得(子会社化)

イノテックは、2026年4月22日開催の取締役会において、株式会社ネットビジョンの全株式を取得し子会社化することを決議し、2026年4月23日付で株式譲渡契約を締結した。

ネットビジョンは、車載カメラ、ECU、走行シミュレーション分野において評価・検証用に使用される映像のインターフェース変換ボードの開発・販売を行っており、ボードからFPGA、ソフトウェア、ファームウェアまでを一貫して開発するファブレスメーカーである。

イノテックは、組込みシステム、モデルベース開発、半導体設計・プリント基板設計用(EDA)ソフトウェア、各種シミュレーションツールなど多岐にわたる製品を提供している。

両社の持つ強みを統合し、技術力の強化および幅広い分野への応用を進めることで、さらなる高付加価値製品サービスの提供を目指すとしている。

本件は、ネットビジョンの全株式を取得する株式取得であり、子会社化するものである。

IR資料元:イノテック株式会社 2026年4月23日公表「株式会社ネットビジョンの株式取得に関する株式譲渡契約締結のお知らせ



※当社では、どのような会社がどのような相乗効果を見込みM&Aを実施しているかをお伝えし、社会的に問題になっている後継者不在及び事業の存続等の問題を解決する一助になればと考え情報発信しております。

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