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【譲渡先募集】電子部品の卸売会社(全国可)・電子部品保管倉庫

以下、弊社でおうかがいしております企業様の買収ニーズとなります。少しでもご売却ニーズに合致する部分がございましたらお引き合わせできる可能性がございますので、弊社までお問合せ頂けますと幸いです。買収ニーズ(№1)項目買収ニーズ業種卸売業 他希望する事業内容・電子部品の卸売

「調達先が廃業するかも!?」購買担当者が覚えておくべきBCP・口座集約の方法

「あの調達先の会社、社長が高齢だけど将来的に会社どうするんだろう?」と、日々感じていらっしゃる購買部門の方もいるでしょう。社長が70歳、80歳になり、後を継ぎそうな親族や従業員が会社にいないと、取引先としては「この会社、社長が倒れたりでもしたらどうなるんだろう」と思い始めることがあ

ヘバラ・ホールドコ・ツー・エル・ピーによる、サン電子株券の公開買付け開始

サン電子(名古屋市中村区)は、2024年6月10日、ヘバラ・ホールドコ・ツー・エル・ピー(Hebara Holdco II, L.P.)がサン電子株券の一部に対する公開買付けを開始する旨の公開買付開始公告及び公開買付届出書が本日公表された旨、公表した。サン電子は、遊技機の企画・開発・製造及び、遊

サクサホールディングスが、有機EL(OLED)ディスプレー製造のソアーを子会社化

サクサホールディングス株式会社(東京都港区)は、2024年5月29日開催の取締役会において、株式会社ソアー(山形県米沢市)の全株式を取得し、子会社化することについて決議した旨、公表した。サクサグループの主力工場であるサクサテクノ株式会社(山形県米沢市)は、基板実装・無線・メカトロの製造技術をもと

信越化学工業が、三益半導体工業をTOBにより完全子会社化

信越化学工業株式会社は、2024年4月25日開催の取締役会において、三益半導体工業株式会社(証券コード:8155、株式会社東京証券取引所プライム市場)の普通株式を金融商品取引法に基づく公開買付けにより取得することを決議した。信越化学工業株式会社は、三益半導体工業株式会社の株式を42.75%(20

品川リフラクトリーズがコムイノベーションを連結子会社化

品川リフラクトリーズは、2024年3月13日、コムイノベーション有限会社(京都府京都市、代表取締役社長 藤本泰義)の全株式を取得し、連結子会社とした。コムイノベーションは、半導体製造装置の組み立てを主要事業としており、また装置構成の改善や開発にも関与するなど、半導体製造装置に対する知識や設計ノウ

「電子部品在庫が滞留した!?」市場販売会社に一括で買い取ってもらう方法

半導体・電子部品調達に関わっている会社であれば、自社が保有している在庫が滞留してしまうというリスクがあります。当サイトは中小企業のM&Aが主題にはなりますが、M&Aの検討を進めている仲でも売手側企業が抱える滞留在庫をどうするのか問題は常に悩ましい問題です。今

「一部だけ商流・商権を売却できる?」事業切り離しをしたいエレクトロニクス商社のM&A手法

エレクトロニクス商社が行うM&Aには、後継者がいないことから会社全部を売却する株式譲渡以外にも、外的要因や戦略的な目的から一部の商流・商圏を売却するM&Aも行われています。昨今では、中小企業でもM&Aが浸透してきており、会社や事業を売ることが後ろめたいという

「国内主要半導体・電子部品商社一覧と各社のM&Aの動き」まとめ

国内の半導体・電子部品商社は、二次商社や三次商社を含めると日本全国に1,000社程度存在すると言われています。近年では、一次商社間の大型M&Aも注目を集めていますが、世界的にみると日本はかねてから半導体の直販比率が低いと言われており中小規模の商社が多いことと、昨今そのような

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